チリ地震津波被災現場を視察 2010年3月7日

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 3月7日、伊藤和博県議は公明党の井上義久幹事長らとチリ大地震による津波で深刻な漁業被害が発生した宮城県気仙沼市の気仙沼港を視察し、船上から被害状況を調査しました。(写真=上)

 県漁業協同組合気仙沼総合支所を訪ね、松本洋一支所長らから窮状を聞くとともに、(1)激甚災害の指定(2)損壊した養殖施設の回収処理への支援――などの要望を受けました。
 この後、井上幹事長らは漁船に乗り込み、海上に散乱した養殖施設や、漁業者らによる回収作業を約1時間にわたって視察しました。
 さらに、市内で漁業者との懇談会に参加。津波でカキが全滅したという漁業者からは「カキの養殖には最低2年かかる。その間の生活はどうすればよいのか、とても不安だ」との声が上がりました。(写真=下)
2010-03-07 | 視察 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)。仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻と2人暮らし

平成19年4月 宮城県議会議員選挙初当選  現在5期目

党役職:公明党県議団会長。県本部代表代行。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:現在 経済商工観光常任委員。少子化対策特別委員。

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