一人の声を大切に!公明党チーム3000のネットワークで実現!

10月12日、公明党竹谷とし子参議院議員をお迎えして「泉総支部女性の集い」を開催致しました。
足をお運び頂いた皆様、大変にありがとうございました。

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女性の集いの前に竹谷とし子参議院議員と共に泉区松森のマンションを訪問させて頂きました。

このマンションは東日本大震災で大きな被害を受けたマンションの一つです。

3/11の大震災の後に4/7にも大きな地震があり、実はこの2回目の地震でも大きな被害が出ておりました。

しかしながら、保険会社によっては1回目と2回目の地震を区別せず、1回分の保険料しか支払わない保険会社があり、保険会社によって差が生じてしまう不平等な事態がありました。

マンション住人の方は1回分しか支払われないと当時私にご相談下さいました。

公明党は震災直後から被災地域に国会議員を割り当て、担当制で各地域での状況・問題を把握・対応できるような体制を組んでおりましたので、私はすぐに宮城県担当の竹谷とし子参議院議員に連絡を致しました。
※この担当制は今でも継続しております

竹谷とし子参議院議員はすぐさまこの問題を国会で主張して下さいました。
この国会での主張を契機にして、被害の実態に即し地震保険が2回分支払われるようになったのです。


まさに一人の声が国を動かした瞬間でありました。


また、この地震保険の問題と共に、損害区分についても住人の方からご要望を頂いておりました。
損害区分は損害の状況を一部損壊・半壊・全壊に区分し、保険料に対して支払われる金額の割合を決めるものです。

この判定方式だと、同じ「半壊」判定されても、全壊に近い半壊も一部損壊に近い半壊も同様に扱われるため、より細かく分けるべきではないかとの声がありました。

この問題に対しても竹谷とし子参議院議員に取り上げて頂き、また粘り強い議論を重ねて頂きました。
その結果、今までの3区分から4区分に変更することが決定、2015年9月30日に公布されました。


これらの結果のご報告の為に今回マンションを訪問させて頂きました。
要望が実現されたと聞いて、住人の方も大変喜んで下さいました。


「大衆とともに」

この立党精神を全ての議員が心の真ん中に置いているからこそ、公明党はどこの党にも負けない団結力があります。そして、3000人を超える地方議員と国会議員が強いネットワークを結んでいるからこそ、小さな一人の声を国に届けていく事ができます。

これからも一人の声を大切にし、
立党精神に恥じない議員活動を続けて参ります!
2015-10-14 | 実績 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

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