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東北初・危険ドラッグ規制条例が宮城県議会で成立!

「県薬物の乱用の防止に関する検討会」の座長として昨年より取り組んで参りました「宮城県薬物の濫用の防止に関する条例」が、宮城県議会で10月5日、賛成多数にて可決致しました。


「宮城県薬物の濫用の防止に関する条例」は幻覚作用などのある危険ドラッグを規制するもので、東北では初となる条例成立となります。

危険ドラッグは、「お香」、「ハーブ」、「アロマ」など、一見しただけでは人体摂取用とは思われないよう目的を偽装して販売されている危険な薬物です。皆様も報道などでご存知の通り、近年危険ドラッグの服用が原因となる事件・事故が増えております。

また、危険ドラッグはインターネットを通じて簡単に手に入るため、「集中力が増す」「眠くならない」等の言葉に騙され、知らないうちに危険ドラッグに手を染めてしまう若者・子供たちも増えております。


未来ある若者・子供たちを守る。


責任ある議員として、また、子を持つ一人の親として、
今日まで真剣にこの問題に向き合って参りました。

今回の条例成立により、宮城県ではより一層の危険ドラッグの取り締まりを強化でき、危険ドラッグによる事件・事故を未然に防ぐ事が大いに期待できます。


ただ残念な事に、一部の党は「憲法違反にあたる」とこの条例に反対を表明しました。私はこれらの意見に対しても丁寧に協議を続け、同様の条例を導入している自治体等とも意見交換させて頂き、「憲法違反にはあたらず」との結論に達しました。

そして、無事に賛成多数で可決させる事ができました。
ご協力・ご尽力頂いた皆様、大変にありがとうございました!

これからも県民の安心・安全を断じて守るために、
身を粉にして働いて参ります!
2015-10-13 | 実績 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

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