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県立小松島支援学校を視察 平成26年6月2日

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 6月2日、公明党県議団として、今春開校した、「県立小松島支援学校」を視察しました。

 仙台市青葉区の県有地に建設された校舎は、鉄筋4階建て、延べ床面積約6500平方メートル。計36の教室のほか、作業室、音楽室、プレイルームなどを備えます。また、広さ約950平方メートルの体育館や屋内プール、芝生を敷いた全天候型のグラウンドも整備しました。
 市内全域が通学区域となっている同校には、小学部54人、中学部42人、高等部98人の計194人が在籍(6月2日現在)。計106人の教職員が指導に当たっています。小野寺完治校長は「新しい校舎で子どもたちは元気いっぱい。今後、体育館やグラウンドは地域住民にも開放していきたい」と話ています。

 県では、特別支援学校に通う児童や生徒が10年前の1・5倍に増加しています。仙台市とその周辺からなる仙台圏ではこれまで、光明(仙台市泉区)、名取(名取市)、利府(利府町)の各県立支援学校がありますが、教室不足が深刻化。各校ではプレハブ校舎を建ててしのいできましたが、校庭が使えなくなるなど教育環境が悪化し、「もう限界だ」との悲鳴が上がっていました。

 このため公明党は、県議会定例会で一貫して特別支援学校増設の必要性を訴えてきました。2009年12月には、党県本部として、村井嘉浩知事に早期の対応を求める要望書を提出。県教委は、翌10年2月に特別支援学校を新設する教育環境整備計画を発表していました。

 小松島支援学校の開校で、仙台圏の既存校ではプレハブ校舎の一部が解消されました。
2014-06-02 | 視察 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

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