スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公明党青年委員会の国会議員と被災地視察

8月9日(金)、佐藤英道、樋口尚也の両衆院議員と石川博崇、杉久武、平木大作の各参院議員に同行し、気仙沼市と東松島市を訪れ、行政や商工関係者らと現場の復興の課題について意見交換をしました。

一行は、気仙沼市で、気仙沼漁業協同組合の佐藤亮輔組合長、村田次男代表理事専務と懇談。「水産加工業の再建にあたり、販売状況が安定するまで資金面での応援を」などの要望を受けました。

次いで、東松島市では、市が独立行政法人都市再生機構に委託している「野蒜北部丘陵地区」の高台移転事業の工事現場を視察。市復興都市計画課の小林典明課長は「資材の高騰などで今後、事業費の増額が必要になる」と説明しました。

石川氏らは「今後も現場に足しげく通い、地域住民の声を政治に反映する役割を果たしていく」と語っていました。
2013-08-09 | 視察 | トラックバック(0) |
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。