太陽光でマグネシウム精錬 竹谷参院議員らと視察  2012年9月17日

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9月17日、代替エネルギー開発の現況を調査するため、公明党の竹谷とし子参院議員や都議会公明党の小磯善彦、遠藤守、松葉多美子の各議員、重松幸次郎・宮崎県議らと東北大学が宮崎県日向市に建設した「太陽エネルギー利活用実験施設」を視察しました。

同施設は、東北大学未来科学技術共同研究センターの小濱泰昭教授が中心となって研究を進めているもので、直径1.5 メートルの太陽炉を使って太陽光を一点に集め、酸化したマグネシウ
ムを1200度以上に熱して元のマグネシウムに精錬するシステム。マグネシウム電池は発電後に酸化マグネシウムとなるが、これを太陽エネルギーで復活させることによって、マグネシウム循環型社会をめざす試み。小濱教授は、代替エネルギーとしての将来性を指摘し、「国策として本格的な実用化をめざしてほしい」と要望されました。
2012-09-17 | 視察 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

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