ブルーベリー出荷自粛の賠償を

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7月23日、基準値を超える放射性セシウムガ検出され、13日からブルーベリーの出荷自粛を続けている栗原市の生産者から聞き取り調査を行いました。

同市では40戸あるブルーベリー農家のうち1戸の作物から基準値を超える放射性物質を検出。県が1ヶ月かけた調査を行い、安全性を確認するまでは出荷自粛要請が解除されません。生産組合代表との話し合いの席上、「県が、東京電力に対する賠償請求の窓口になって速やかな対応をするように求めていきたい」旨お話しをしました。
2012-07-23 | 視察 | トラックバック(0) |
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

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