スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮設住宅の改善急げ/アンケートもとに県に要望/党宮城県本部 2011年7月28日

2011_0728_2.jpg

7月28日、県庁で村井嘉浩県知事あての「プレハブ応急仮設住宅に関する要望書」を公明党宮城県本部として提出しました。 同県本部では、県内の仮設住宅の入居者を対象に直接面談方式でアンケートを実施し、県内16市町1518世帯から回答を得ました。要望書は、この調査で寄せられた被災者の声をまとめたものです。

要望書では、仮設住宅本体の改善に関して、(1)1年間程度の水道光熱費の助成(2)一人暮らし高齢者用の緊急通報装置の導入(3)雨どいや網戸、物置の設置――など17項目を要望。

また、仮設住宅に付随する要望として、「交通の便が悪いので巡回バスの運行を」「全住宅への見守りサポート配置」など11項目、その他の要望として、「復興住宅の建設計画の早期提示」「義援金、生活再建支援金の早期支給」など14項目を挙げました。

伊藤和博らは要望項目の早期実現を求めた上で、「県の主導のもと、全世帯を対象とした実態調査を行ってほしい。被災者に寄り添っていくことが大切だ」と訴えました。

応対した三浦秀一副知事は「できる限り快適な生活ができるよう、市や町と相談しながら、きめ細かな対応をしていきたい」と答えました。
スポンサーサイト
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。