危険な県道の歩道整備を要望/宮城・栗原市 2010年11月24日

2010_1127.jpg

 宮城県栗原市金成の住民代表と11月24日、県北部土木事務所の後藤隆一所長に対し、栗原市金成沢辺神林地域を通る県道4号の歩道整備に関する要望書を手渡しました。 

 住民らは、同県道の交通量が年々増加傾向にあり、国道4号との交差点周辺の約200メートルにわたる区間には歩道がないことを説明。住民の金一和さんは、住民の通学や通行が大変に危険な状況にあることを指摘した上で、「一日も早い歩道整備をしてほしい」と訴えました。

 これに対し交差点の改良を含め,後藤所長は、前向きに検討する考えを示しました。
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

最新記事
月別アーカイブ