斎藤環境相を「宮城元気アップセミナー」を開催 2009年5月17日

2009_0517.jpg

 公明党宮城県本部で5月17日、登米市で、斉藤鉄夫環境相(公明党)を迎え「宮城元気アップセミナー」開催しました。

 これには、公明党から若松謙維元衆院議員(衆院選予定候補=比例東北ブロック)、伊藤和博県議会議員らが出席しました。
 斉藤環境相は、新経済対策(経済危機対策)について「景気を上向けるには思い切った経済対策が必要」と強調し、省エネ家電・次世代自動車・太陽光パネルの普及と森林・農業政策などに力を集中させたと指摘。さらに石油・石炭の消費を減らす低炭素社会に向けた取り組みに関し、「日本の太陽光パネル、電化製品や自動車の省エネ化などの技術は世界一だ。日本は二酸化炭素を出さない技術で世界の先頭に立つことで尊敬を集め、経済を強くし農林水産業を再生できる」と訴えました。
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

最新記事
月別アーカイブ