スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成20年6月定例県議会で一般質問 2008年6月25日

2008_0625.jpg

6月25日の宮城県議会一般質問で伊藤和博議員は、先月14日の岩手・宮城内陸地震に関連して、「地域避難所」の運営、復興計画、観光地の風評被害対策、被災時に避難口が限られてしまうマンションでの避難訓練の推進などについて県の見解をただしました。

           
この中で、伊藤議員は「地域避難所」に指定されている学校などの県有施設は地域住民の安心のよりどころとなっている、と指摘。災害時の施設の取り扱いに関するマニュアルはあるのか尋ねました。
これに対し、村井嘉浩知事は、避難所として利用・運営するための県有施設等での個別の運営マニュアルについては未整備の状況で、市町村に対し、避難所運営マニュアルの早期作成などを依頼したと答弁。さらに、復興計画については、国道、電気、水道の一日も早い復旧に努め、被災地と十分連携して計画の策定に当たると答えました。
そのほかに、限界集落等の過疎対策・グリーンツーリズム等の問題を取り上げました。  
スポンサーサイト
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、実母の4人暮らし。
現在、党役職:宮城県本部副幹事長。県民運動本部長。政策局長。泉総支部総支部長他
議会役職:建設企業常任委員会委員長。予算特別委員会理事。広報委員会委員。議会改革推進会議委員。議員定数・選挙区等検討委員会委員。

最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。