第6次となる、「新型コロナウイルス感染性に関する要望」提出 2020年7月6日

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公明党宮城県本部として第6次となる、「新型コロナウイルス感染性に関する要望」を村井県知事に提出いたしました。

要望は社会・経済活動の持続に関することや、保健福祉対策の充実について等、大綱4点全35項目からなっています。村井県知事からは「いつも現場の声をまとめて要望頂き、本当にありがたいと思っている。しっかりと検討したい」との見解が示されました。

宮城の県立高校にエアコン設置を申し入れ 2020年7月6日

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公明党県議団・自民党県議団・21世紀クラブの3会派で村井宮城県知事宛に「宮城の県立高等学校へのエアコン設置を進めること」を申し入れました。

村井知事は「大変重く受け止めたい」と述べ、慎重に検討する考えを示しました。終了後に3会派で記者会見を行いました。

東日本大震災を伝承する為に 2020年6月3日

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6月3日は公明党県議団の4人で、東日本大震災の最大被災地の一つ石巻市南浜に伺い、(公社)3,11みらいサポートの中川専務理事さまから、整備が進む南浜復興祈念公園の全体像と市民の伝承活動に係る課題や、震災の教訓を伝承するに当たって、複層的なネットワークに横串を刺すような、中間組織の必要性などについて示唆に富むお話をお聞かせ頂きました。

震災から9年を経過するなかで、風化と抗い伝承活動にご尽力くださる個人・団体をしっかり支え、住民主体の活動が綿々と引き継がれていくよう取り組みたいと思います。

第3次となる「新型コロナウイルス感染性に関する要望」提出 2020年4月13日

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公明党宮城県本部といたしまして、「新型コロナウイルス感染症に関する要望ー第三次」を、村井宮城県知事に対して行いました。

主な項目は ○県と仙台市が緊急共同宣言を発出すること。○国の臨時交付金を活用して休業を要請する企業に支援金を拠出すること。○コールセンターの人員を拡充すること。○陰圧式テントによる外来受診者増加への対応。○休校の長期化に備えた学習教材配布とオンライン化への準備等の21項目です。

皆さんから頂いた貴重な声を、少しでも形にできるよう頑張って参ります。

第2次となる「新型コロナウイルス感染性に関する要望」提出 2020年3月30日

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村井嘉浩宮城県知事に対し、公明党宮城県本部として第二次緊急要望を行いました。

新型コロナウイルス感染性が、市民生活や地域経済に深刻な影響を及ぼしはじめている中、約1ヶ月かけて、県内の議員団で事業所や各種団体などに伺い、課題やご要望を聴取してきた声をもとにして、42項目の具体な要望を届けました。
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

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