県議会で一般質問  2020年12月3日

1. 共生社会の実現について。 2.新たな学びの在り方について。 3.エネルギー政策について。4.県営住宅に関する諸課題についての大綱4点について質問しました。

共生社会の実現の項目の中で、障害の有無に関わらず安心して暮らせる共生社会実現を目指す我が県にも有用である他県での導入実例があるスマートフォン「助け合いアプリ」と、若者の社会貢献活動等を紹介する交流サイトの開設を提案。答弁の中で、開設に向けて前向きの答弁をいただきました。今後も県民の安心安全のために全力を尽くします。

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石巻水産関係者と意見交換 2020年11月28日

横山信一復興副大臣とともに石巻魚市場で水産加工業の現状について水産関係者と意見交換しました。これには、公明党石巻市議会議員が同席しました。

関係者は、東日本大震災発生後の状況について、東京電力福島第一原発事故に伴う出荷制限などで、マダラの水揚げが減少し、練り製品など加工品の原料確保が難しくなっていると報告。水温上昇などによる不良への対応が十分にできていないのに加え、コロナ禍で水産需要が低迷し、厳しい経営が続いている現状を訴えました。

横山副大臣は「漁業・水産加工業者が安心して経営を続けられる支援策を模索したい」と語りました。

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県議会決算特別委員会で総括質疑 2020年10月15日

宮城県議会9月定例会決算特別委員会総括質疑において、公明党県議団が推進してきた「おとな救急電話相談#7119」と「ヘルプマーク」を取り上げました。

特に、#7119を利用された方の声を取り上げ、現状と課題を質しました。

つながらない現状を認識して、11月から回線数を1回線増やすとの答弁をいただきました。今後とも県民の皆さんの安全安心を守るために全力で取り組んで参ります。

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6月県議会の予算特別委員会で質疑 2020年6月30日

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6月30日、予算特別委員会で質疑にたち、「社会福祉等感染症対策費」について質疑しました。

内容は「多機能型簡易居室について、既存建物内への設置やコンテナハウスによる新設が考えられるが、どのような形態を基準とするのか。補助上限額や設置基準、想定対象数はどのように考えているのかなどを質しました。保険福祉部長からは「580事業所でプレハブの設置などを想定」と回答がありました。

一般質問で登壇 2020年3月5日

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宮城県議会の一般質問を行いました。質疑要旨は「県有施設等の再編について」「県次期総合計画の策定とSDG sについて」「県民生活の安心安全について」の大綱3点でした。
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プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻、娘、3人暮らし。

現在、党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:建設企業・保健福祉・文教警察常任委員会委員長を歴任。現在、農林水産常任委員。地域再生対策特別委員。公明党県議団会長。

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