11月宮城県議会が閉会 2023年12月19日

2023_1219.jpg

県議会11月定例会は12月19日、本会議を開き、国の経済対策を踏まえた物価高騰対応費や、老朽化の進む県立精神医療センターの雨漏り対策費2億1300万など計532億8800万円を増額した2023年度2023年度一般会計補正予算など39議案を原案通り可決し、閉会しました。

予算特別委員会で総括質疑 2022年12月8日

2022_1205.jpg

宮城県議会予算特別委員会で総括質疑を行いました。
11月議会の補正予算では、国において創設された「電力・ガス・食料品価格高騰重点支援地方交付金」を活用し、光熱費や物価高騰の影響を受ける生活者や事業者への支援策を予算化しています。

その中で、「水産業電力コスト削減費」と泉区北中山地内の林地開発区域内に発生したクランク及び沈降に対する「盛土対策費」について質疑を行いました。

令和4年宮城県議会で一般質問 2022年10月9日

2022_1009.jpg

宮城県議会の一般質問に立ちました。
大綱3点、1点目「子育て支援」について、2点目「病院再編問題」について、3点目「観光政策」についてを質問しました。
河北新報の記者手帳にも取り上げられました。

宮城県議会で一般質問 2021年12月8日

2021_1208.jpg

12月議会で一般質問を行いました。大綱4点「新型コロナ感染症対策」「医療政策の課題解決に向けた県立病院等の今後の方向性」「ムービングハウスの導入」「助け合いアプリの導入」について取り上げました。

県議会で一般質問  2020年12月3日

1. 共生社会の実現について。 2.新たな学びの在り方について。 3.エネルギー政策について。4.県営住宅に関する諸課題についての大綱4点について質問しました。

共生社会の実現の項目の中で、障害の有無に関わらず安心して暮らせる共生社会実現を目指す我が県にも有用である他県での導入実例があるスマートフォン「助け合いアプリ」と、若者の社会貢献活動等を紹介する交流サイトの開設を提案。答弁の中で、開設に向けて前向きの答弁をいただきました。今後も県民の安心安全のために全力を尽くします。

2020_1203.jpg
QRコード
QRコードで携帯電話に簡単アクセス!
QR
プロフィール

伊藤かずひろ

Author:伊藤かずひろ
宮城県議会議員(仙台泉選挙区)。仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県仙台向山高等学校卒業後、創価大学経済学部経済学科を卒業。家族は妻と2人暮らし

平成19年4月 宮城県議会議員選挙初当選  現在4期目

党役職:県本部副代表。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

議会役職:経済商工観光常任委員。少子化対策特別委員。公明党県議団会長
公明党県本部代表代行。広報局長。議会局長。泉総支部総支部長他

最新記事
月別アーカイブ